秋バテの予防対策!効果のある食事や対策はこれ!


『秋バテ』―身体がだるい、疲れやすいなど、
夏バテが悪化したものが『秋バテ』ですよね。

「もしかしたら、秋バテかも?」

と思ったら、早速『秋バテ』対策をしましょう!
食事ではもちろん、日常生活でも対策・予防は出来ます。

今回は『秋バテ』の対策予防法について、
食事面とそれ以外の方法をご紹介していきます!

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秋バテ対策!食事以外では?

まず、ご紹介するのは「食事以外の秋バテ対策」です。

食事以外で出来ることと言えば、
思いつくのが「入浴法」「運動」ですよね。

まさにこの2つがポイントなんです!

各ポイントを以下にちょっとまとめてみました。

・正しい入浴法で秋バテ対策!

ちょっと涼しくなってきている今頃だと、
暖かいお風呂が恋しくなりますよね。

いつもシャワーだけで過ごしている人も、毎日は無理でも、
なるべくお風呂に浸かるようにするとより効果的です。

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ポイントは、「38~40℃で半身浴を10~30分かけて入る」ことです。

交感神経(アクティブな感じ)よりも
副交感神経(リラックス)が優位になるので、
寝る直前入浴することで良い睡眠にも繋がります。

どうしても首まで浸かりたくなりますが、
ここがグッと我慢しましょうね。

・適度な運動で秋バテとおさらば!

なんでもそうですが、
やっぱり日常生活において適度な運動は欠かせません。

おすすめは、「ウォーキング」です。
キツイ運動だと長続きしないので、軽く出来る運動が良いですね。

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運動することで自律神経が整えられ、血行促進効果も出てきます。

さらに筋肉を使うと内臓の働きも良くなるので、
弱っていた胃腸の働きを活発にする効果もあります。

入浴については、仕事で帰宅時間が遅かったり、
一人暮らしでなかなかお風呂を溜めないという人にとっては大変ですが、
そういう場合はお休みの日だけでもやってみると良いかもしれませんね。

運動についても、下車駅の1駅手間で降りて歩いてみたり、
なるべく階段を使って移動するだけで立派な運動になりますよね。

ちょっとした工夫で毎日の生活に取り入れていきましょう。

秋バテ対策に効果のある食事

次に、「食事で出来る秋バテ対策」です。

冷えによる影響が大きいため、胃腸が弱っていて食欲がない・・・
ということが多いため、なるべく温かいものを食べるようにしましょう。

ポイントは、「消化しやすい」「身体を温める」「旬の食材」です。

・消化しやすい食事で秋バテ対策!

胃腸が弱っている前提のため、消化の良いものを食べましょう!

おすすめは、おかゆ雑炊うどんです。
まさに風邪の時に食べるようなものですが、ぴったりと言えます。

ここで注意したいのは、うどんなどに乗せるトッピングです。
おいしいから分かるんですが、天かすや天ぷらはやめておきましょう。

あくまでもヘルシーで脂っこくないものが良いですね。

・身体を温める食事で秋バテ対策!

「身体を温める」というと思いつくのが、ニンニクやトウガラシなどですが
これらは刺激物になるので胃腸が弱っているときは避けるのが無難です。

おすすめは、しょうがを入れた野菜スープです。
野菜も、柔らかくなるまで煮ておくと消化しやすいですね。

スープは身体の中から温めてくれるので、本当におすすめです。
味付けは濃くならないように注意しましょうね。

・旬の食材を使った食事で秋バテ対策!

夏は、夏野菜で身体を冷やすものがメインでしたが、
秋になるとキノコ類サツマイモなどが旬の食材になります。

これらは消化を助けてくれて、さらには身体も温めてくれるという
一石二鳥の食材なんです。

季節の食材は、季節ごとの体調にあったものでもあるんですね。

もし、胃腸が回復してきたら、今度は疲労回復効果のある
鶏むね肉や豚肉などを食べましょう!

特に豚肉なんかは野菜と一緒に鍋でグツグツして、
あっさりとポン酢で食べればクエン酸の疲労回復効果も期待できます。

鶏むね肉は、最近話題になっている
「イミダペプチド」という疲労回復成分が
含まれているので、おすすめですよ!

上記で挙げたものを意識しながら食事をしていけば、
徐々に『秋バテ』の症状が良くなっていくと思います。

ただし!胃腸が回復して食欲が戻ったからといって、
食べ過ぎはダメですよ!

腹八分目、適度な食事量を心がけましょうね。

まとめ

いかがでしたか?
『秋バテ』は食事面ではもちろん、他の入浴法や運動でも
対策が出来るのですぐにでも取り掛かれますよね。

最近では本当に日中の気温が上がらないので、
こんなときのお風呂はとっても気持ちよく入れるはずです。

食事でもそうですね、温かいスープや鍋物がおいしいと感じる
気温なので積極的に作って食べていきたいですね。

どこが体調悪くてもツラいものなので、
1日も早く『秋バテ』の症状が改善されると良いですね!

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