ハーフバースデーの飾りを手作りで!ガーランドの作り方はこれ!


誕生日―それは1年に1回やってくる素敵な日。

誰もがもっているもので、家族や友人、恋人と一緒に過ごし、
祝ってもらえる日ですよね。

そんなお祝いの日である誕生日ですが、
最近、新しく流行っているものがあります。

それが『ハーフバースデー』です。

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直訳すると“半分の誕生日”でしょうか?

分かるような分からないような・・・。

なんとも不思議な響きではあります。

実はこれ、大人であるあなたよりも、
赤ちゃんが主役のお祝い事なんです。

では、どういう意味でのお祝いなんでしょうか?気になりますよね!

今回はそんな『ハーフバースデー』について、
意味や手作り飾りガーランドについてご紹介していこうと思います!

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ハーフバースデーとは?

さて、先ほど「赤ちゃんが主役のお祝い事」と言いましたが、
一体どういうことなんでしょうか?

日本での『ハーフバースデー』の意味は、
“赤ちゃんが生まれてから半年を成長の節目としてお祝いする”というものです。

元々アメリカの習慣で、祝日などに誕生日がかぶってしまい
「皆からお祝いしてもらえないよ!」・・・

なんて子がお祝いしてもらえるように、
“誕生日の半年前または後”に行っていたイベントなんです。

それを日本流にアレンジしたものが、上記の意味になります。

確かに、赤ちゃんにとっての半年は泣いたり笑ったり目まぐるしいもので、
ちょっとずつ成長しているなぁ~と感じられる時期ですよね。

そのためお祝いをするにはとってもピッタリ!
これが近年流行りつつあるのも頷けますね!

それと、実は「半年間育児を頑張った親への労いの意味」
というのもあるそうな。

赤ちゃんと両親、まさに皆でお祝い出来るのが良いですよね!

では具体的にどういうことをするのかというと、
“いつもの誕生日”と何ら変わらず。

部屋を飾ったり、美味しい料理を準備したり、ケーキを用意したり!

赤ちゃんはまだ離乳食の時期なので、
料理についてはパパさん、ママさんの好きなものを用意してOK!

その分、赤ちゃんが喜ぶような飾りをしたり、
違うところでお祝いムードを出していきましょう!

なかなか会えないおじいちゃん、おばあちゃんを招待してもGOOD!

最近では写真館などでも『ハーフバースデー』用プランを
用意しているところもあるので、
そういうところで記念撮影なんかしてもいいかもしれませんね!

ハーフバースデーの飾り「ガーランド」とは?

上記で「部屋を飾る」とさっくり言いましたが、
『ハーフバースデー』の飾りとしては「ガーランド」がおすすめです。

「ガーランド」。聞いたことがある人もいると思いますが、
これは“花冠”のことを言うそうです。

ツル植物などを使ってドアや部屋を装飾することを“ガーランド仕立て”と
言うそうで、そこから来ているようですね。

なので、「紐に色々なものを飾って作った装飾品」のことを
「ガーランド」と呼ぶようになっています。なるほど!

基本なんでもOK!なのでオリジナリティ溢れる
「ガーランド」が作れちゃいます!

よくパーティーなんかでは
カラフルな三角形の旗みたいなのが紐についているのを
海外映画やドラマなどで見かけますが、まさにああいうものです。

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紙や画用紙、余った布やポストカード、
今じゃマスキングテープなどでも作れます。

かなりコストも抑えられるとあって
インテリアグッズとしても人気があります。

柄も探そうと思えばもう~豊富なので、
気分や季節によっても変えられますし、
殺風景な部屋にもちょっとしたオシャレ感が出るのでおすすめです。

ガーランドの材料はセリアやダイソーで揃う!

そんな「ガーランド」ですが、
実は100均のセリアやダイソーで材料が揃っちゃう!

こんなにありがたいことはないですよね!

まずは既製品として「フラッグモービル」というものが
セリアでは売られていますが、
これは手っ取り早く飾りたい人におすすめ!

長さも十分あり、色や柄もやや落ち着いた雰囲気の中にある可愛さなので、
あんまり派手なものが好きじゃない人にも良いと思いますよ。

では、本題です!
「ガーランド作り」に必要なものはセリアとダイソーで揃えられます。
それは以下の通りです!

  • ひも(麻ひも、白いひもなど)
  • 折り紙(セリアは豊富な柄、ダイソーはポップな色)
  • マスキングテープ
  • のり(スティックのり推奨)
  • ハサミ
  • これらがあれば「ガーランド」は作れちゃうんです!なんてお手軽!

    のり、ハサミは各家庭で必ずあると言っていいものなので、
    価格的にもかなり抑えられますね!

    では実際どう作るのか?
    これも実はめっちゃ簡単なんです!

    作り方を知った私としては、今すぐにでも作りたいくらいです!

    それは、次でご紹介しますね!

    ガーランドを手作りで作ろう!

    ここからは「ガーランドの作り方」のご紹介です!
    本当に簡単なので、是非とも作ってみてくださいね!

    ちなみに、2種類、ご紹介しますね!

    < 『ハーフバースデー』で飾りたい!ガーランドの作り方 >

    =リボンタイプ=

    ①折り紙を縦半分に折る。(長方形になるように)

    ②それを3つ折りにして、折った線に沿って切る。(3枚になる)

    ③山折り部分を上にし、縦長になるように少し折り目をつけ、
    下部を斜めに折る。(折った部分が三角形になる)

    ga-randoribon
    出典:http://toridori4.com/interior/2015/garland-ribbon/

    ④下部を斜めに折った線をハサミで切ると、「リボンの切れ端」の形になる。
    (開くとリボンの切れ端が2つ繋がっているような感じになる)

    ⑤開いて片面にのりをつけ、ひもを挟んで貼る。一定間隔で、これの繰り返し。
    (色や柄をグラデーションになるようにすると綺麗!)

    ちょっと文章だと分かりづらいかもしれませんが、
    「リボンの切れ端」と聞けばなんとなく分かりますかね?

    完成形が分かれば、途中の切り方はあなたのやり方でもOKですよ!

    =三角形タイプ=

    ①折り紙を縦半分に折る。(長方形になるように)

    ②上部を約2cm程残して、それより上の端を斜めに少し切り、
    下の部分の端を好みの角度でハサミで切る。
    (イメージ的には、ダイヤモンドの半分の形が長方形内で出来る)

    ga-randosankaku
    出典:http://toridori4.com/interior/2015/garland-triangle/

    ③これを型として、ドンドン切っていく。

    ④「②」で2cm程残した部分をひもに巻き付けるように2回程折って、
    のりで貼っていく。(しっかり貼ることでピラピラしづらくなる)

    ⑤ちょっと間を開けても、詰めてもOK!これで完成!

    王道タイプの「ガーランド」。

    これはやや大きめのタイプですが、小さめタイプがよければ
    折り紙の大きさが小さいのを買うなど工夫次第で応用可能です。

    色や柄でかなり雰囲気が変わるので、『ハーフバースデー』を
    お祝いするのにピッタリなものを探してみてくださいね!

    ちなみに、この「ガーランド」。

    仕上がりもかなり軽いので、賃貸なんかでは使えない画鋲を使わず、
    マスキングテープで止めることが可能!いいね!

    まとめ

    いかがでしたか?
    日本流の『ハーフバースデー』、いいですね!

    赤ちゃんのお祝いだけど、
    パパさん・ママさんの「育児お疲れさま!」という
    意味もあるというのがちょっと素敵だなと思いました。

    今ではパパさんの育児参加が一般的になりつつあるので、
    まさに家族で育児!

    赤ちゃんも新しい世界で頑張ってますからね。

    良いイベントだなぁとなんだか感心してしまいました。

    そんな中での「ガーランド」は、飾りとしてはかなりシンプル。

    だけど色や柄で“遊び”が出せるのでちょっと面白いと思います。

    作るのも簡単なので、意外と気分転換になっていっぱい作っちゃうかも?

    夫婦で作るも良し、既にお子さんがいるなら一緒に作るも良しですね!

    おじいちゃん、おばあちゃんにも是非可愛い
    「ガーランド」を見てもらいましょう!

    赤ちゃんにとって記念の半年。

    『ハーフバースデー』を「ガーランド」で飾りつつ
    盛大にお祝いしましょう!

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