今年もやってきた!ボジョレーヌーボー2015年の解禁日はいつ?


「ワイン好きなら1度は味わいたい?!ボジョレーヌーボーの魅力とは?」
ボジョレーヌーボーといえば新しく収穫された葡萄を仕込んで出来た新酒。

日本でいえば新しく収穫されたお米から出来た日本酒といったところでしょうか?

そんなボジョレーヌーボーは、
ワイン好きでなくともその名前は何となく知っていますよね。

1度は味わってみたいというお酒好きは多いかもしれないですね。

そこで今回は、知られざるボジョレーヌーボーの歴史から、
2015年解禁日、その出来について徹底的に調べていってみたいと思います。

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ボジョレーヌーボーってなに?普通のワインとどう違う?

ボジョレーヌーボーとは、その年に収穫された葡萄を仕込んで作られた
“新酒”(ヌーボー)を指します。

フランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地域から
毎年発売されるワインの事をいいます。

その起源は1800年代。

当時は地酒として多くの地元住民を楽しませていたボジョレーヌーボーが、
1951年11月15日フランス政府によって公式に
解禁日として発売される事が認められたのです。

1970年代になるとそのブームは陸路・空路の発達から世界各地へ。

もちろん日本へもそのフレッシュな味わいが知られる事となりました。

ボジョレーヌーボーの大きな特徴は、
“マセラシオン・カルボニック”(炭酸ガス浸潤法)と呼ばれる醸造法。

これにより葡萄の形を崩す事無く押しつぶす事ができます。

まさに絞りたての果汁を自然に発酵させる事で
フレッシュな味わいを生む事が可能になるといわれています。

その為、ワイン独特の渋みや苦味といったえぐみは消え、
初心者にも味わいやすい口当たりを感じることができます。

bojyorenu-bo

ボジョレーヌーボーの2015年解禁日はいつ?

2015年の解禁日は11月19日。

解禁日には0時00分になると販売が必然的に開始されます。

世界各国で楽しみにされているので、
お店によってはもしかしたらすぐに売り切れになってしまう
場合もあるかもしれません。

楽しみ方としてはレストランで楽しむのも良いのですが、
夜中にレストランというのもなかなか勇気がいるもの。

そこで、24h営業のコンビニで買うというのも
最近ではアリだといわれています。

また、最近ではネット予約というのもだいぶ主流になってきていますから、
解禁日にちょうど来る予約を取るというのも粋ですね。

ただ、ボジョレーヌーボーといっても
すべて同じ品種のお酒というワケではありません。

だから、ネット予約の際には詳しい人に
どんなものが自分におすすめか聞いてみるといいでしょう。

ボジョレーヌーボーの解禁日はどうやって決まる?

ボジョレーヌーボーの解禁日は、
毎年11月の第3木曜日とフランス政府によって決められています。

元々は特に決まっていなかったのですが、そうなると各店が次々と販売。

そりゃ先行販売されているお店にみんな行きたがりますよね。

そのうちワインが醸造されていないのに
販売開始するお店も出てきてしまったのです。

こうなると当然ボジョレーヌーボー全体の質が年々落ちてしまいます。

なので、解禁日を設けて
販売・消費をしないよう禁止したのだとされています。

元々フランスでのボジョレーヌーボー解禁日は
11月11日とされていました。

サン・マルタンという聖人の日にあやかって
解禁日に制定されたのです。

ところが、後に11月11日は無名戦士の日に変更。

その日から一番近いサン・タルベールの日である
11月15日が解禁日となりました。

ですが、毎年11月15日としてしまうと、
その日が毎回違う曜日になってしまう事で売れ行きが変動。

特に日曜日はレストランやワインショップがお休みだった事から、
15日に近い毎年11月の第3木曜日にしようと決められたのだとか。

ちなみに、こうなると分かりやすいのが今年以降の解禁日。

ファンによっては毎年この時期に
ウキウキしてならないという方も少なくありません。

-今後のボジョレーヌーボー解禁日-
2015年…11月19日
2016年…11月17日
2017年…11月16日
2018年…11月15日
2019年…11月21日
2020年…11月19日

ボジョレーヌーボーの出来を見極めるポイントは?

ボジョレーヌーボーの等級は、
毎年10月下旬頃ボジョレーの専門委員会が試飲会を開催。

以下の3つによって振り分けられます。

1等品…一番レベルが高いとされる葡萄のみで造られる【ボジョレーヴィラージュ】
2等品…少し濃い味を持っている【ボジョレースペリュール】
3等品…一番ベーシックな【ボジョレー】

一般的に【ボジョレー】【ボジョレースペリュール】には
あまり差が無いとされています。

しかし、【ボジョレー】【ボジョレーヴィラージュ】の差は
格段だとされされています。

大抵の銘柄ではこの2つが輸入されることが多いといわれています。

値段は高くなってしまいますが、
どうせなら美味しいボジョレーヌーボーが飲みたいという方は、

やはり【ボジョレーヴィラージュ(BEAUJOLAIS‐VILLAGES)】という
表記があるかに注目して購入してみるといいようですよ。

まとめ

「ボジョレーヌーボーが飲んでみたい!」

以前ネットにてボジョレーヌーボーはまずいと聞いたことがあり、
普段お酒を口にしない私はそうなんだ~程度にしか思っていませんでした。

確かに、そもそもボジョレーヌーボーに使われる葡萄が
加工しにくい品種である事から、少し加工の仕方を間違ってしまうと
えぐみや苦味なんかが影響しやすいのだといわれていますが…。

それが嫌ならばちょっと高くても
【ボジョレーヴィラージュ】を選んでみればいいのかな?

もしくはゲーム感覚で3つの等級の飲み比べをしちゃう
というのもありなのかもしれません。

普段ツウぶっている人が間違ったらちょっと面白いですね。

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