スマホ老眼のチェック方法は?予防するアプリのおすすめはこれ!


スマートフォン、略してスマホ。
数年前から出始めて、今は当たり前のように使ってますよね。

電車に乗って周囲を見渡せば、10人中9人がスマホをずーっと見ていて、
なんだか異様な光景にも見えてしまう様子も、もはや慣れつつあります。

ですが、このスマホが流行り始めたことで
ちょっとした現象が起きているんです。

それが、『スマホ老眼』と言われるものです。

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どういう症状なのかは想像しやすいと思いますが、
今この症状を訴えている人が急増しているんです!

今回はこの『スマホ老眼』について、
チェック方法予防法などをご紹介していこうと思います。

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スマホ老眼とは?

さて、この『スマホ老眼』ですが
「老眼」とあるのでなんとなく分かると思います。

『スマホ老眼』とは、スマホやパソコンなどの画面を
長い時間見ることによって起こります。

目に負担をかけてしまい、目のピント機能が低下、
夕方には近いものが見えづらいなどの老眼症状が出てくることです。

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通常の老眼は、早い人で40代くらいから症状が出始めます。

でも、この『スマホ老眼』については
20~30代の人で急増しているのが特徴です。

最初にちょろっと話したように、
電車の中などで他の人の様子を見てみると、
ほぼ全員がスマホをいじっている(見ている)状況です。

おそらく、それは自宅でも変わらないでしょう。

そういう状況を毎日続けいることによって、
老眼症状が出てしまうのです。

これはまさに現代病の1種と言っても過言ではないと思います。

それだけスマホが生活の中で
重要な位置づけになっているということですよね。

朝から寝る直前まで使っている・・・
という生活スタイルに心当たりがある人は、
今ちょっと不安になっちゃいましたかね?

自分が『スマホ老眼』なのかどうか
チェックする方法がありますので、次でご紹介します。

スマホ老眼をチェック方法は?

『スマホ老眼』かどうかをチェックする方法は、
「老眼かどうか」をチェックする方法です。

さっきも言いましたが、通常、
老眼症状が出てくるのは年齢が高くなってきてからです。

というのも、加齢に伴い眼の
ピント調整機能がうまく働かなくなってくるからです。

近くのものにピントを合わせづらくなるため、
チェック方法には「近点距離」
というものを測るのがポイントになってきます。

「近点距離」は、“眼がピントを合わせることの出来る
一番近い距離”
を言います。

これは10代がピークで、
それ以降は徐々に距離が遠くなっていきます。

では、実際のチェック方法です!

< スマホ老眼のチェック方法 ~近点距離の計測方法~ >

①目の前(直線10cmくらい)に、
人差し指の指紋側を自分に向けて立てます。

②目から徐々に人差し指を離していき、
指紋にピントが合い始めた場所で
距離を測ります。(指紋がはっきり見え始めた最短距離を測る)

この距離が「30cm」を超えていると
老眼症状の出始めと言われています。

ただし、人によっては近視や遠視、乱視などがあるので、
一概には言えない部分もあります。

仕事上、パソコンを使う機会が多いなど、
人によっては夕方になると何となく目の疲れを感じたり、
目の焦点が合いづらいなどの症状が出る場合もありますよね。

もしちょっとでも思い当たる部分がある、気になる人は、
一度チェックしてみるといいかもしれませんね!

スマホ老眼を予防する方法や対策

では、『スマホ老眼』にならないための予防法や対策は
どういうふうにしたらいいんでしょうか?

正直言うと、スマホを使わないのが一番です!

根本的な原因が分かっているのが一番の方法ですが、
そういうわけにもいきません。

ではどうするのか?以下に簡単にまとめてみました。

< スマホ老眼の予防法や対策 >

スマホをなるべく目から離して使う

よく、ものすごい近距離でスマホを見ている人っていませんか?
近ければ近いほど目への負担は大きくなります。

なので、なるべく離して使うことが望ましいです。
(数字にするなら30cm程度離す)

画面の明るさをなるべく暗めに設定する

これは結構重要なポイントなんです。

明るいと目への負担は大きくなるため、
程よい暗さまで落とすのがおすすめです。

意識的にまばたきを増やす

ありがちなのが「スマホに集中しすぎて、
まばたきをしない」ことです。

これ、結構多いんです。

まばたきをしないとドライアイにもなりやすくなり、
良いことはありません。

なるべきこまめにまばたきすることを意識していると良いですね。

時々、遠くを見つめる

ずーっと近くばかりを見ていると、目の水晶体が厚くなり、
目への負担が増えてしまいます。

たまには遠くの景色を見て息抜きしてあげるのが良いですね。
電車なんかでも、たまには風景を見てあげてくださいね。

遠近トレーニングをする

これは目の前のものと遠くのもの、
交互にピントを合わせていくトレーニングです。

簡単なのは、目の前に人差し指を立てピントを合わせ、3秒数えます。
次に2~3m先の物を見てピントを合わせ、また3秒数えます。

これを交互に10回程繰り返していきます。

調べてみると、結構距離が違ったりするんですが、
目の負担にならない程度でOKだと思います。

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他にも、目を温めたり休めたりというのは
大事なポイントになってきます。

あとは、結構前に流行った「ブルーライトカットメガネ」
「パソコンメガネ」を活用するのも良い方法です。

まさにぴったりですよね。

自分が思っている以上に目は疲れています。
あんまり酷使しすぎないことが大切ですね。

スマホ老眼を予防するアプリのおすすめはこれ!

予防法や対策が分かったところで、次は使えるアプリのご紹介です。

「スマホ使うのか~」と思われるかもしれませんが、
やっぱり便利なのには変わりないんですよね。

今回ご紹介するのは、2つです。

①目への負担を減らして予防!「老眼鏡アプリ」

名前の通り、老眼鏡のような役割のアプリです。

若いうちは無縁ですが、
『スマホ老眼』の登場で使う人も少なくないはず。

スマホのカメラ機能を使って、
まるでルーペのように見ることが出来ます。

無理に細かい字を見ようとすると目に負担がかかるので、
こういうアプリを使うのも1つの手かなと思います。

②スマホ老眼が回復する!?「視力回復トレーニング」

これは「老眼回復アプリ」と呼ばれるもので、
他にもいくつかあります。

「視力回復マジックアイ」「視力ケア」「視力トレーニング」など、
キーワード検索すると色んなアプリが出てくると思います。

視力回復のためのトレーニングはもちろん、視力を測ることも出来るので
1つ入れておくと良いかもしれませんね。

色んなアプリがあるので、
使ってみて使いやすいものを入れておきましょう。

「文字の大きさ」について言うと、
スマホ自体の文字を大きくする機能も
今は付いている場合が多いので調整するのもアリですね。

“若い人=細かい字が読めて当たり前”なんてことはないので、
ガンガン文字を大きくしちゃって良いと思います!

色々と出来ることはやってみましょう!

まとめ

いかがでしたか?
ここ1年で本当に電車の光景にはびっくりします。

周囲を見ると全員がスマホを見ている、
それも年齢問わずです。

自分だけスマホを使っていないと
逆に浮く感じにまでなっています。

ごく稀に、本を読んでいる人がいると
「前は本を読んでる人が多かったんだけどなぁ」
とついつい思っちゃいますね。

そんな光景が今では当たり前のようになってきていますが、
この『スマホ老眼』は結構深刻な問題になるんじゃないでしょうか?

今では高校生なんかもスマホを持っている時代で、
どんどん若年化していますよね?

そうなると今は20~30代で急増している『スマホ老眼』ですが、
そのうち10代から・・・なんてことにもなりかねません。

だからと言って「全く使っちゃダメ!」というのは到底無理な話なので、
「スマホを使う日々」をちょっとだけ変えてみるといいかなと思います。

私も以前はゲームアプリを事あるごとに、
しかも数種類を同時進行していましたが、
急に疲れ始めて全消去した人間です。

「ゲームしなきゃ○○がもらえない」などの
変な義務感に疲れちゃったんです。

別にやらなくても何の害もないんだよね、
と思い至り、現在に至ります。

結構そういう気持ちでやっている人が多いと思います。

ふと考えてみると意外とちっちゃいことだったりするので、
『スマホ老眼』の症状が出始めている人は
見直してみた方が良いのかなと思います。

年齢を重ねてからはじまる老眼を、スマホで早めないためにも、
出来る予防や対策はしていきましょう!

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